2008年03月18日

共に生きること

やりたいことがあるならば

それをやればいい

誰も止めないし

自由は自分の手の中になる


でもやりたいことだけやって生きることが

すべて正しいとは限らない.

それは人間が一人で生きているわけではないから.


「共に生きる」


だからこそ

人それぞれに役割があるのだ.


自分はこの世に生きるため

どんな役割を与えられているのか、

私が社会に還元できること、

それが今は何なのか、

私にはわからない.


この春

私は今まで与えられ続けていた学生という立場から

『社会を作り出す人』となる.


たった一人の私の力、

その力に賭けてくれた場所で

全力を尽くす.


仕事の基本、それは

「その都度その都度、全力で望んで後悔しないこと」

結果は、外部環境で大きく変わるものだから・・・


先をゆく先輩の言葉.

心に刻んでおこうと思う・・・


私がここにいる意味.

その意味を一生かけて見つけていくこと

それが人生なのかもしれない.


一人でも多くの人と共に生きる人間であるように、

ここからが本当の自分探し・・・