2008年03月20日
3年と10か月
大学1年の6月
まだまだ大学に慣れていなかった
そんな頃始めたバイト
いろんなことがあった.
人間関係が大変な職場で
辞めたいときもあった.
泣いて友達に電話したこともあった.
「バイトなんて辞めちゃいなよ」
そう言われても
「バイトだから」という
言葉が嫌いで、
学生の逃げや甘えに思えて
そんな責任感のないことはできないって
勝手に強がっていた.
人間関係で逃げる人はどこへ行っても一緒なんだよ、
そう教えてくれた人がいた.
あなたは正しいんだよ、我慢していればきっと神様はみているから、
そう肩を持ってくれた人がいた.
だから私は頑張ってこられた.
私を影で見守ってくれる人、
私を心から慕ってくれる後輩がいたから.
バイト先からすれば私は「たかが」バイト
だったかもしれない.
でも私にとってこの3年と10か月は
間違いなく「たかが」バイトではなかった.
心地よい責任感と、プライド.
「あの子バイトなの?」
他の校舎の社員さんにそう言われることが
私の最大の褒め言葉だった.
辞めるとき、業務部の社員さんに
「あなたみたいな人がうちに残ってほしかった」
そう言っていただいた.
私を必要としてくれている人がいることが心から嬉しかった.
そして何よりこのバイトで出会えたパートの方、警備員の方、
孫か娘かぐらいの歳の私のことを
信頼してくれて
一人の人間として、
一人の大人としての扱いをしていてくれていた.
この感謝の気持ちを決して忘れることなく
いつまでも初心を忘れず
また新しい職場で頑張っていこうと思う.
バイト最後の日、
自動扉を開けていつも通り
見慣れた警備員さんに挨拶を告げたとき
「今までお疲れ様でした」
という言葉を聞いた瞬間、
自然と涙が頬をつたった.
帰りたくなる私の居場所がひとつ
またここに・・・
まだまだ大学に慣れていなかった
そんな頃始めたバイト
いろんなことがあった.
人間関係が大変な職場で
辞めたいときもあった.
泣いて友達に電話したこともあった.
「バイトなんて辞めちゃいなよ」
そう言われても
「バイトだから」という
言葉が嫌いで、
学生の逃げや甘えに思えて
そんな責任感のないことはできないって
勝手に強がっていた.
人間関係で逃げる人はどこへ行っても一緒なんだよ、
そう教えてくれた人がいた.
あなたは正しいんだよ、我慢していればきっと神様はみているから、
そう肩を持ってくれた人がいた.
だから私は頑張ってこられた.
私を影で見守ってくれる人、
私を心から慕ってくれる後輩がいたから.
バイト先からすれば私は「たかが」バイト
だったかもしれない.
でも私にとってこの3年と10か月は
間違いなく「たかが」バイトではなかった.
心地よい責任感と、プライド.
「あの子バイトなの?」
他の校舎の社員さんにそう言われることが
私の最大の褒め言葉だった.
辞めるとき、業務部の社員さんに
「あなたみたいな人がうちに残ってほしかった」
そう言っていただいた.
私を必要としてくれている人がいることが心から嬉しかった.
そして何よりこのバイトで出会えたパートの方、警備員の方、
孫か娘かぐらいの歳の私のことを
信頼してくれて
一人の人間として、
一人の大人としての扱いをしていてくれていた.
この感謝の気持ちを決して忘れることなく
いつまでも初心を忘れず
また新しい職場で頑張っていこうと思う.
バイト最後の日、
自動扉を開けていつも通り
見慣れた警備員さんに挨拶を告げたとき
「今までお疲れ様でした」
という言葉を聞いた瞬間、
自然と涙が頬をつたった.
帰りたくなる私の居場所がひとつ
またここに・・・
2008年03月18日
共に生きること
やりたいことがあるならば
それをやればいい
誰も止めないし
自由は自分の手の中になる
でもやりたいことだけやって生きることが
すべて正しいとは限らない.
それは人間が一人で生きているわけではないから.
「共に生きる」
だからこそ
人それぞれに役割があるのだ.
自分はこの世に生きるため
どんな役割を与えられているのか、
私が社会に還元できること、
それが今は何なのか、
私にはわからない.
この春
私は今まで与えられ続けていた学生という立場から
『社会を作り出す人』となる.
たった一人の私の力、
その力に賭けてくれた場所で
全力を尽くす.
仕事の基本、それは
「その都度その都度、全力で望んで後悔しないこと」
結果は、外部環境で大きく変わるものだから・・・
先をゆく先輩の言葉.
心に刻んでおこうと思う・・・
私がここにいる意味.
その意味を一生かけて見つけていくこと
それが人生なのかもしれない.
一人でも多くの人と共に生きる人間であるように、
ここからが本当の自分探し・・・
それをやればいい
誰も止めないし
自由は自分の手の中になる
でもやりたいことだけやって生きることが
すべて正しいとは限らない.
それは人間が一人で生きているわけではないから.
「共に生きる」
だからこそ
人それぞれに役割があるのだ.
自分はこの世に生きるため
どんな役割を与えられているのか、
私が社会に還元できること、
それが今は何なのか、
私にはわからない.
この春
私は今まで与えられ続けていた学生という立場から
『社会を作り出す人』となる.
たった一人の私の力、
その力に賭けてくれた場所で
全力を尽くす.
仕事の基本、それは
「その都度その都度、全力で望んで後悔しないこと」
結果は、外部環境で大きく変わるものだから・・・
先をゆく先輩の言葉.
心に刻んでおこうと思う・・・
私がここにいる意味.
その意味を一生かけて見つけていくこと
それが人生なのかもしれない.
一人でも多くの人と共に生きる人間であるように、
ここからが本当の自分探し・・・




