2007年01月31日
2007年01月28日
プラス1
「人生山あり谷あり」
という古くから伝わる言葉がある。
悪いことがあっても必ず良いことがあるという意味だが
私には少しネガティブに聞こえる。
「山あり谷ありなんだから仕方ないよ、またいいことあるって」
と言っているような気がするのだ。
という古くから伝わる言葉がある。
悪いことがあっても必ず良いことがあるという意味だが
私には少しネガティブに聞こえる。
「山あり谷ありなんだから仕方ないよ、またいいことあるって」
と言っているような気がするのだ。
私は「仕方ない」と諦めたり
「いいことがある」って受身になるんじゃなくて
もっとポジティブに考えていきたい。
だから私はいつもこう言う。
「自分の人生が終るとき
プラスマイナスゼロよりプラス1でも多ければ
その人生は幸せだったといえる」と。
それは長い人生で見れば、今日の不幸なんていくらでも挽回できるってこと。
最後にプラス1であれば幸せなんだって思えば少し気が楽になる。
人は贅沢だから多くの幸せを持っていても
それを当たり前だと思うようになる。
だから突然嫌なことがあったら急にマイナスになったように感じる。
でも少し考えなおしてみる。
今までに貯めた幸せはどこに行ったの?
まだまだプラスじゃない?
でも時に全ての幸せを失ってしまうほどつらいこともあるかもしれない
だから小さな幸せを見逃してはいけない。
小さな幸せを忘れず自分に蓄えていく。
そうすればちょっとのことではマイナスにならないし
たとえマイナスになっても
プラスに変えられる力を持っているからもう大丈夫。
小さな幸せに気づくこと

例えばこの景色を見て感動した気持ち
それが人生を幸せにする第一歩・・・
「いいことがある」って受身になるんじゃなくて
もっとポジティブに考えていきたい。
だから私はいつもこう言う。
「自分の人生が終るとき
プラスマイナスゼロよりプラス1でも多ければ
その人生は幸せだったといえる」と。
それは長い人生で見れば、今日の不幸なんていくらでも挽回できるってこと。
最後にプラス1であれば幸せなんだって思えば少し気が楽になる。
人は贅沢だから多くの幸せを持っていても
それを当たり前だと思うようになる。
だから突然嫌なことがあったら急にマイナスになったように感じる。
でも少し考えなおしてみる。
今までに貯めた幸せはどこに行ったの?
まだまだプラスじゃない?
でも時に全ての幸せを失ってしまうほどつらいこともあるかもしれない
だから小さな幸せを見逃してはいけない。
小さな幸せを忘れず自分に蓄えていく。
そうすればちょっとのことではマイナスにならないし
たとえマイナスになっても
プラスに変えられる力を持っているからもう大丈夫。
小さな幸せに気づくこと

例えばこの景色を見て感動した気持ち
それが人生を幸せにする第一歩・・・
2007年01月24日
2007年01月21日
2007年01月17日
本当のリアル
ある写真家はこう言った、
「写真家がシャッターを切る意味がなくなる」 と。
デジタル化が進み、今や写真もほとんどがデジタル。
私自身ずっと続けてきたtokyo☆snapも
デジタルが9割。
でもひとつ決めていることは画像をいじらないこと。
そこに映った事実をそのままここに置いていく。
でもそれは私が自分のために写真を撮っているからで、
写真を「仕事」にするためには
時として事実に化粧をしてやることも必要になる。
300円の商品がまるで30,000円のような輝きを見せ
見たくない顔のしわはキレイに処理されてしまう。
でもそれを人はリアルだと思う。
こうして世の中から事実を映した写真がどんどん無くなって
偽りのリアルに囲まれていく。
誰かがシャッターを押し、デザイナーが切り取って
カラーコーディネーターが色を調節する・・・
そうなれば写真家はもうそこに存在しない。
しかし彼はそれでも写真家であり続ける。
デジタルにない人間の皮膚の奥の「感覚」を信じて。
それが本当のリアルだと静かに訴え続けながら・・・
「写真家がシャッターを切る意味がなくなる」 と。
デジタル化が進み、今や写真もほとんどがデジタル。
私自身ずっと続けてきたtokyo☆snapも
デジタルが9割。
でもひとつ決めていることは画像をいじらないこと。
そこに映った事実をそのままここに置いていく。
でもそれは私が自分のために写真を撮っているからで、
写真を「仕事」にするためには
時として事実に化粧をしてやることも必要になる。
300円の商品がまるで30,000円のような輝きを見せ
見たくない顔のしわはキレイに処理されてしまう。
でもそれを人はリアルだと思う。
こうして世の中から事実を映した写真がどんどん無くなって
偽りのリアルに囲まれていく。
誰かがシャッターを押し、デザイナーが切り取って
カラーコーディネーターが色を調節する・・・
そうなれば写真家はもうそこに存在しない。
しかし彼はそれでも写真家であり続ける。
デジタルにない人間の皮膚の奥の「感覚」を信じて。
それが本当のリアルだと静かに訴え続けながら・・・
2007年01月14日
2007年01月05日
2007年01月03日
2007年01月01日
2007年初日の出
HAPPY NEW YEAR
昨日アラームを6時30分にセットして眠りについた。
朝起きると、窓の外はまだ薄暗い。
眠っている家族を起こさないように
そっと階段をのぼって屋上に・・・
冷たい空を見つめる。
am6:59

次第に明るくなる東の空。
街が少しずつ光に照らされて、うっすら姿をあらわしはじめる。
am7:04
夜が明けた。
生まれて初めて見る初日の出。

遠くで神社の鐘の音が響いている。
am7:07
冷えた手をこすりながら暖かい光を見つめる。

am7:10

偉大な自然の美しさに心が洗われていく、そんな気がした。
2007年
私にとって大切な勝負の年になる。
自分への挑戦。
進むべき道を自分の力で切り開いていかなければならない。
自分を信じて、
私らしく・・・
そっと目を閉じて空に誓った。
昨日アラームを6時30分にセットして眠りについた。
朝起きると、窓の外はまだ薄暗い。
眠っている家族を起こさないように
そっと階段をのぼって屋上に・・・
冷たい空を見つめる。
am6:59

次第に明るくなる東の空。
街が少しずつ光に照らされて、うっすら姿をあらわしはじめる。
am7:04
夜が明けた。
生まれて初めて見る初日の出。

遠くで神社の鐘の音が響いている。
am7:07
冷えた手をこすりながら暖かい光を見つめる。

am7:10

偉大な自然の美しさに心が洗われていく、そんな気がした。
2007年
私にとって大切な勝負の年になる。
自分への挑戦。
進むべき道を自分の力で切り開いていかなければならない。
自分を信じて、
私らしく・・・
そっと目を閉じて空に誓った。








